ヤマネコの独り言

猫とdollの日々徒然

事実は小説より奇なり?

事実は小説より奇なり

 

実際に起こる出来事は、フィクションの中の出来事より見事である、

みたいな意味です。

 

少し調べたところ、この言葉は、バイロンというイギリスの詩人が唱えた言葉だそうですが、

一説によると、この言葉には続きがあって、

「語られることがあれば」との条件を付けてあったらしいです。

どんなに可憐で見事な出来事でも、語られる事が無ければ(表に出てこなければ)

意味がない、みたいな事でしょうか。

 

自分の身の回りで実際にどうなのか、

最近、ちょっと思った事があったので、記事にしてみようと思いました。

 

綺麗な景色やお花の写真、作り物ではなく本物がもちろん良いですよね。

 

…と、思っていたんですがー

こちら。

栃木県、あしかがフラワーパークの藤棚です。

私が撮影したものですが、まさにポストカードにも使えそうな見事な一枚。

リロロ(10㎝クラス)

ドールとの撮影にも相性抜群。

 

しかしこれ、実際の藤棚ではなく、ショッピングモール内に設置されたフォトスポット。

藤棚自体は確かに公式に撮影されたものですが、

それをプリントして作られたディスプレイを私が撮影しました。

こちらが実際に自分で現地で撮影した藤棚です…

光が全然足りてないし、撮影の技術が足りないという事ももちろんありますが、

作り物のディスプレイ撮影との見栄えは一目瞭然です。

まさに、事実より小説の方が優っているパターン(汗)

なんか悔しいので、当時連れて行っていたねんどろいど(笑)

 

以上、無理やりまとめたけど、

事実より小説の方が優るパターンあるある、でした^^;